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透明回路
PROFILE
星空と回路の下でギターを構える透明回路のシルエット

トウメイカイロ

透明回路

ARTIST PROFILE

孤独も、溢れる感情も、そのままでいい。
静かに移ろう、その瞬間にそっと寄り添う音楽をうたう。

SCROLL
NEW RELEASE 透明回路
Night Taxi ジャケット — 夜の街をタクシーが走る

4TH SINGLE — 2026.08.12 RELEASE

Night Taxi

過去には戻れない。
それでも、記憶を連れて未来へ走る。

作品解説

ネオンが滲む深夜の街。息苦しい日々を抜け出すように、ひとりの女性を乗せたタクシーが遠くへ走っていく。会えない誰かへの思いも、忘れられない日々も、愛したことで知った弱さと強さも抱えたまま、彼女はもう戻れない道の先へ進んでいく。

『Night Taxi』は、戻れないことを受け入れていく心を描いた、儚くも力強い夜の逃避行の楽曲です。

NIGHT TAXI — MUSIC VIDEO STILLS

MVスチル 1 — 夜の高速を走るタクシー
SCN 01
MVスチル 2 — 車窓に流れる街の灯り
SCN 02
MVスチル 3 — 花に満ちた車内とうさぎのシルエット
SCN 03
MVスチル 4 — 崩れゆくカードの塔
SCN 04
MVスチル 5 — 無数のブラウン管に映る瞳
SCN 05
DISCOGRAPHY 透明回路
  1. Re:flector ジャケット

    Re:flector

    大切な人との記憶が薄れていく切なさと、それでも心の奥で反射し続ける“光”を描いた楽曲。

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  2. NEON VOID ジャケット

    NEON VOID

    壊れた心で生き続ける人が、痛みを抱えたまま未来を自分自身で切り開く姿を描いた楽曲。

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  3. 不条理 ジャケット

    不条理

    満員電車のような日常の不条理と、壊れそうな心の奥でかすかに光る“生きたい気持ち”を描いた楽曲。

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  4. Night Taxi ジャケット

    Night Taxi

    これまでの3作で描いてきた“内側の陰”を含みながらも、その感情をよりドラマティックで普遍的な風景へと投影して描いた楽曲。

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STORY 4曲をつなぐストーリー

4つのシングルは、ひとりの彼女がたどる一続きの夜の物語。

Re:flector

01Re:flector

忘れたいのに〈君〉の記憶がずっと残っている。街に灯りがともるたび、夕食の匂いも、交わした言葉も蘇る。今もドアの向こうから帰ってくる気がする。けれど、その姿は灰色に滲んで消えてしまう。それでも彼女は〈君〉のいない続きを、自分の手で描こうとしていた。

NEON VOID

02NEON VOID

ネオンだけが光る空白の街で、彼女は画面に残された〈君〉の履歴を何度も読み返す。自分は何者なのか。なぜ、こんな痛い日々でも生きてしまうのか。答えは見つからない。〈君〉がいない痛みも、自分を嫌う心も、彼女はその呪いごと抱えて生きると決めた。

不条理

03不条理

夜が明けても、日常は何も変わらなかった。満員電車に押し潰され、優しい顔をした人たちに、繊細さも誠実さも利用された。誰もが自分を守り、正義は口先だけだった。消えてしまいたいほど傷つき、求めるほど奪われ、誰とも分かり合えない。それでも彼女は、ボロボロのまま立っていた。

Night Taxi

04Night Taxi

行き先を決めないまま彼女はタクシーに乗り、「ただ遠くへ」と告げる。ミラー越しに運転手は「もう戻れない」と笑った。街の灯りが遠ざかる。もう戻れなくていい。〈君〉への愛も、愛したことで知った弱さと強さも、傷ついた日々も連れていく。過去へ戻るためではなく、自分の未来を選ぶために。

PROFILE 透明回路

孤独も、溢れる感情も、そのままでいい。
静かに移ろう、その瞬間にそっと寄り添う音楽をうたう。

VOICE

透明感のある歌声と、息遣いや震えまで生かしたエモーショナルな歌唱。

SOUND

エレクトロニカとオルタナティブロックを軸に、電子的なビートやシンセと、テレキャスター・シンラインの繊細で鋭いギターを重ねたサウンド。

CREATION

歌唱・作詞・作曲・編曲・ギター演奏から、映像表現のディレクションまでを一貫して手がけています。

回路の紋様をまとい、星空の下でギターを弾く透明回路
BIOGRAPHY 透明回路

透明回路

透明回路は、正体を明かさないシンガーソングライターによる匿名音楽プロジェクト。静かに積み重なっていく孤独、途切れた未来、不安、それでも消えなかった「歌いたい」という衝動。透明回路の楽曲は、その孤独と微かな希望のあいだで生まれる。

作詞・作曲・編曲・歌唱・ギター演奏までを手掛け、電子音と生音の境界を漂うようなサウンドが特徴。誰にも届かないはずの感情が、なぜか誰かの心の奥に触れてしまう瞬間。透明回路は、その“理由のない共鳴”で心の回路を繋ぐ。

過去にはバンドやソロ名義で活動し、全国規模のコンテストやオーディションで受賞・選出を経験。アニメ作品のスキャット歌唱にも参加している。それらの経験を伏せたまま、2026年に「透明回路」を始動。TikTokでの歌唱とキャラクター性を通じてファンを獲得し、1st Single「Re:flector」リリース以降の数曲はYouTube Music、Apple Music、Spotifyの公式プレイリストに複数採用された。現在は楽曲制作だけでなく、ライブ活動準備中など“体験としての世界観”へ活動を広げている。音と光、新たな表現で、透明回路の世界をより深く、立体的に届けていくことを目指している。

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