NEON VOID
MUSIC VIDEO
CONCEPT
都市の孤独とデジタルの残像を背景に、壊れた心で生き続ける人の再生を描いた2ndシングル。
喪失、空白、虚無、自己否定。何者にもなれない自分を嫌い、画面に残された大切な人の履歴を何度も読み返しながら、「なぜ、こんな痛い日々でも生きてしまうのか」と問い続ける。答えのない未来の空白を彷徨いながら、それでも痛みや呪いを抱えて生きていこうとする姿を描いています。
楽曲は、ダークで独特な世界観を持つイントロから始まり、エレクトロサウンドとロックが混ざり合いながら、アップテンポな展開へと一気に加速。硬質なビート、鋭いシンセ、荒々しいギターが緩急を生み、“痛み”や“空白”を消すのではなく、抱えたまま未来を切り開こうとする意志をそっと照らします。
EMOTION / SCENERY
- 感情
- 喪失、空白、虚無、自己否定。何者にもなれない痛みと、それでも生き続ける意志。
- 情景
- ネオンだけが光る近未来の都市。デジタルの残像と孤独が漂う夜の街。
『NEON VOID』は、都市の孤独とデジタルの残像を背景に、喪失や自己否定を抱えながら未来を切り開こうとする意志を描いた一曲です。
LYRICS
相槌も打てない傍観者
有象無象奪われ続けた
差し込む neon lights
「何もないか」
街明かりが嗤う
今だけ紛れさせて
正しさを選ばなくなった
最後まで分からないバグだった
欠けた心の奥で
いつも誰かの偽善に
ニセモノみたいな自分でいたいんだっけ?
こんな痛い日々でも生きてしまうのはどうして
違え出したリズムの裏で
明日を呪う
画面を眺める
また、貴方の履歴だけ
読み返せば面影と
貴方が生きた証 求めて
いつも誰かのせいに
ニセモノみたいな自分って何だっけ?
こんな何者でもない自分が嫌いで探してた
目が覚めた未来の空白を
彷徨いながら照らすように
いつしか蝕んだ呪いさえ
抱えて行こう
相槌も打てない開拓者